2005年11月06日

某コンサルの選考

ランキング(´∀`∩
某コンサルの結果はとっくに出て、
受かった人は面接にやきもきしていることと思います。

さて、某コンサルの面接はどのようになっているのか?
詳しくみていきましょう。
  
 
ではシュミレーションしていきましょう。
官庁ばかりがある駅でおりて、ホテル隣接のオフィスに向かいます。
同じような建物があるので、よく勘違いします。
時間に余裕をもって出かけましょう。

警備員にカードをもらって、エレベータで上へ。
オフィスが選考会場となります。
名前、IDを受付に言います。
名簿がありますが、見てみるとびびるほどの高学歴ばかり。
踊る東大の文字。その間に京大、慶応、早稲田、東工大がちらほら。

封筒を渡され、廊下で待機。
呼ばれて面接部屋へ。
はじめから一対一の面接です。
軽く自己紹介などをしつつ、明るい面接官に少し安心。
おもむろに面接官が口を開きます。
「高校のとき、何のスポーツやってた?」
「バスケやってました。」

「じゃあ、日本にバスケ人口はどれくらいいると思う??」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

さてここで分岐させてみましょう。

@あなたの地頭がいい場合

ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?

こういった本で訓練したあなたは切れ味鋭くこたえていきます。
面接官のつっこみも入りつつ、うまく話をまとめていき
20分くらいで結論を出すことができました。
面接官も満足気です。

ミネラルウオーターでのどを潤したあと、面接官が言いました。
「この面接はこれで終了します。この扉を出て、左側に案内の人がいるので
お待ちください」


左に行くと、待機するよう促されます。
しばらくして、別の面接部屋に誘導されます…
そして、また面接が始まります…

Aあなたの地頭が弱めの場合

本でも訓練せず、あまり考えずに人生を歩んできたあなた。
「だいたい10万人くらいっすかね」
結論から言っていき、理由も適当。面接官の顔もしだいに曇っていきます。
一応、しゃべり終えることはできました。

ミネラルウオーターをごくごく飲んでいると、面接官が口を開きました。
「この面接はこれで終了します。この扉をでて、右側に出ると
案内の人がいるので誘導にしたがってください」

出て、右に行くと、帰るように促されます。
こんなものかとあなたは帰って行きます。

******************

どういうことか。
某コンサルの一次面接では、前半、後半と二回あります。
前半で見限られた人は放流、認められた人は後半の部に行くことができます。

後半の部もケース、あるいはESに対する論理的ツッコミです。
強く跳ね返せれば、合格。

二次面接が最終となります。二次ではあまり落ちることはありません。
訓練してきた人は、二人目まではいきましょう。
健闘を祈ります。

防衛がんばります。ランキングよろしくお願いします

学生ランキングもぽちッ






posted by おにぎり(´∀`∩ at 18:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 就活対策! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもよませてもらっています。ココ情報たくさんありますよね。このケーススタディってやつは個人的におもしろいとは思うのですが結構むずかしいですよね。。バスケの人口は「日本人口が1.3億人でバスケしてる年齢層が〜でそのうち〜割はバスケしていると考えられるため全部で〜人である」みたいな答え方になるのですかね。でもこれだと浅はか過ぎる気もするのですが。。何か別な考え方書いてくださると助かります。よろしくお願いします。
Posted by ku at 2005年11月06日 21:24
私は,小さな方からアプローチします。
高校のときに,バスケ部が1学年220人中10人ほど。ということは人口の5%がバスケをやっている。あと全国の1学年は,だいたい150万人(60歳以下の人口が1億人で,少子化を考慮するとだいたいこの程度か?)。中学生と高校生はバスケをするけど,大学生になってまでやる人は少ない。社会人になってまでやる人はさらに少ないことを考えると,バスケをする年齢層は,6学年+せいぜい2学年。1200万人の5%は60万人か?
Posted by 別解 at 2005年11月06日 21:57
いつもお世話になってます。

まずバスケ人口というのが何を意味するのか定義しないと始まらないですよね。
「バスケ部・サークル・団体など何らかのチームに所属している人(プロ・アマは問わない)」、という定義を考えてみたんですが、どうでしょう?

それでプロとアマを別々に考えて、
アマの方は社会人・大学・高校・中学・・・と分けて考える方法を考えてみました。

大枠しか書いていませんが、何かありましたらご指南いただければと思いますのでよろしくお願いします。
Posted by リクナビを使わない就活 at 2005年11月08日 10:16
すいません、定義のとこで「日本の」という所が抜けていたのに今気づきました。

とりあえず
「日本国内のバスケ部・サークル・団体など何らかのチームに所属している人(プロ・アマは問わない)」
という定義にしておきます。

海外でプレイしている日本人バスケプレイヤーを入れるかどうか、も計算に多少影響しそうだと思ったので、念のため。
Posted by リクナビを使わない就活 at 2005年11月08日 13:06
みなさんコメントありがとうございます。

ケースはまず定義から入りましょう。
バスケ人口というだけじゃプロだけなのか、
アマも入るのか分からない。

日本在住かつバスケのコミュニティに
属する人々として、
あとは経験則から年代別に分けていくのが
考えやすいのではないでしょうか。

その点、リクナビを…さんが適切かなと思っています。

こういった問題のとき、人口と面積はおさえておいたほうがいいですね。
人口といっても、年代別人口の把握などあると説得力のある答えを導くことができます。
センター入試受験者数50万という情報など思い出すと、スラスラ出てくるはずです。
Posted by おにぎり(´∀`∩ at 2005年11月09日 23:24
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