2005年09月24日

英語の必要性 その1

「英語力ってどのくらい必要なの?」
外資系を目指す就活生がはじめに抱く疑問の一つです。
どこのエントリーフォームにも、TOEIC点数入力箇所があるし
何点以上ならばOKなのか悩むところだと思います。

 
☆コンサルティングファームについて

外資系であるにもかかわらず、内定するまでに
英語はさほど必要とされません。
というのは彼らの抱える案件の殆どが日系企業相手だからです。
特にトップファームと呼ばれるマッキンゼーやボスコンは
さほど英語力にこだわってないみたいです。


ただ、海外オフィスとのからみが多いところ、
クロスボーダー案件が多いところは英語を必要とするところが
多いです。

筆記試験で英語を課されるところは
ブーズ、モニター、ローランドベルガー、CDI、アクセンチュア比較的レベルの高いのは
モニターとローランドベルガーです。

すなわちこの二社に関しては、比較的高い英語力を求めているわけです。
英語筆記だけでなく、モニターは英語ケース、
ローランドベルガーは英語で面接されたケースがあったようです。

注意すべきところだと思います。

次回は投資銀行の英語についてです。

上には容易にいかせてくれないランキングのようです
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学生ランキングではまだまだっす…

posted by おにぎり(´∀`∩ at 04:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 就活対策! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
いつも拝見させて頂いております。
やはり英語のことはかなり気にな
ってたりします(汗)

次のブログも楽しみにしています^^

Posted by 物理人 at 2005年09月24日 22:25
コメントありがとうございます!

やはり一番懸念されるところですよね。
帰国子女との圧倒的ハンデは
崩しようがありませんから…

ただ、できないって威張れるわけでもないので
英語勉強しなきゃですね
そういえば明日はTOEICです。
Posted by おにぎり at 2005年09月24日 23:55

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