2005年09月12日

採用プロセスと対策 その3〜仕事把握(コンサル)

コンサルの仕事というのはイメージがつきにくいもの。
右のリンクから各社ホームページを回って読んでみたところで
へー、ほー、ふーん。
分かったような分かってないような問題解決屋ってイメージ?正しくはあるんですが…

ここでは戦略コンサルのみの話をします。
コンサルとは一言でいうと「企業のお医者さん」です。
ただ、患者側である企業は必ずしも病気(赤字とか)であるわけではないです。
黒字だとしても、業績を上げ続けるのに
なんらかの困難に直面している企業すべてです。
(戦略ファームの場合、ほとんどが大手上場企業です)

患者が医者にかかるとき、
「怪我なおして」いうとき、「最近だるいんです」というとき、
二つがあると思います。
前者は原因明確、後者は原因不明確です。

コンサルの場合も事業会社そのもの患部分かってて依頼してくるときと、
あいまいなまま依頼するときがあります。

もっと詳しい解説はこちら。だいぶ参考になります。
他の記事も読んでみてください。
給与に関してもばっちりかかれています。

でも、業務内容や給与等把握したからといって
その仕事が果たして魅力的か否かはいまいち分からない。
そのためにインターンや説明会なるものがあるわけです。
コンサルの人と会って話をする、そして実際に業務体験をしてみる。
いかんせん分かりにくい仕事なので、コンサルは頻繁にやってくれます。

マッキンゼーは10月くらいから
二週間に一回くらいずつ説明会を開催します。
CDIは夏休みにインターンがありましたね。
唯一の戦コンインターンとして貴重だったと思います。

参加できなかった!!
でも心配いりません
本でカバーすればいいのです。
読書は他人の人生を追体験できる素晴らしい手法です。

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ
この本はコンサル的手法で事業会社をたてなおすドラマが
描かれています。
戦略のフレームワーク解説本はありますが、それが
どのように実践されているかを知ることのできる
素晴らしい本です。
読むとコンサルにすごく行きたくなりますww
おかげで論理的思考力含め、コンサルのイメージを
だいぶ固めることができました。

ちなみに三枝さんの本はどれもエキサイティングストーリー。
V字回復の経営
これは外部からやってきた社員が斜陽企業を建て直し、V字回復を遂げるストーリー。
日産のゴーン改革に近い。
『熱き戦略で社員の心を束ね、一気呵成に勝ち戦へ転じる!
「組織へのこだわり」と「戦略」の融合が生み出す、真の改革プロセスを説く
(アマゾンより)』

ともに戦う仲間を知ろう、ブログランキング
banner_03.gif


posted by おにぎり(´∀`∩ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活対策! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6846698

この記事へのトラックバック
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。