2009年12月03日

最強最速の英語学習法 〜 英語面接・英文履歴書をぶっとばす

皆様、英語を勉強しておりますか?

大学受験のため必死に勉強した英語はいまやどうでしょう。帰国の方、積極的に外国人と絡んだ方を除いては、すっかり休眠状態ではありませんか?ときどき、思い立ってビジネス英会話なんて聞いてみたり、英語の参考書を買ってみるものの、1週間も続けば御の字。継続は最強の糧となりますがそれができない。そして、いつの間にやら外国人と話すことに抵抗を持っている自分がいる始末、、、

就活が始まるまでの自分はまさしく上記の通り。しかし外資に行くと決めたらそうもいってられませんし、日系でも出世するための関門として英語試験はございます。今後日本人が世界で生き残っていく上でも、英語学習は必須です。

せっかくの機会なので、就活中は英語を勉強しましょう!外人面接をこなしていくことで、「どんな世界でもやっていける」といった自信も生まれてきます。

では、どうすれば一番最速・最強となりうるのでしょうか。

ランキング手っ取り早い方法から言うと、「日本語で書いたESを帰国の友人にご飯かなんか奢らせながら英訳させること」ですが、最も自分に実力がつかないやり方。少なくとも自分で書いて、添削してもらいましょう。

その際に有用なサイトをご紹介

まずはエキサイト翻訳、こちらは適当訳であることが多いのであまり使わないこほうが吉。そのまんまESに載せて出すのはおすすめしません。

次にアルク英和辞典。こちらは私自身今でもよく使っております。単語から文例まで非常にこなれた英語が書かれており、とても参考になります。

以上で単語を調べながら、ESを組み立てていきましょう。その際どのような文例がいいかは以下の書籍を参考にしてみてください。頻繁に使われるフレーズなるものが乗っておりますので、参考になります。





私が某欧州系証券に出した最初のESは上記書籍からセンテンスをぱくって再構築したものです。下の1冊は転職の際、改めて読みなおしました。

そして出来上がりましたら、次にLANG8なるSNSにアクセス。こちらは多言語相互添削型SNSとも申しましょうか。自分が書いた文章を海外の方が無料で添削してくれます。ここに自分のESの内容を載せてみる。すると即座に添削してくれます。時差がありますので、夜中にアップしておくと、朝にはできていたりします。私の頃にはなかったのでかなり有用なサービスです。

さて、これで立派な履歴書、ESが出来上がりました。面接に臨む上ではそれを丸暗記する方法もございますが、全く別のことを聞かれることが殆ど。ではどんなことを聞いてくるのか?

その対策としては以下



回答例を用意しておきましょう。そしてまたLANG8にアップロードする。すると外人が添削してくれる。

余談ですが、LANG8は月10万円の売上しかない半分ボランティアのような組織となっております。潰れてしまうのは勿体ない貴重なSNSなのでプレミアムに入って支えましょう。

さて最後になりましたが、英語をしゃべる訓練をいたしましょう。周りに外国の方はいませんか?本当は外人とお付き合いするのが最も上達するコツなのですが、日本人男性にとってはハードルが高いでしょう笑

そんなときは
オンライン英会話レアジョブ
を利用してみましょう!



25分129円〜といった格安の料金で、フィリピンNo1の大学であるフィリピン大学の女子大生(男性もいます)が英会話の相手をしてくれます。スカイプが必要なので、ヘッドセットが必要になります。(ELECOMのはすぐぶっ壊れましたので、以下のものがおすすめです)

SANWA SUPPLY USBヘッドセット MM-HSUSB7W


相手に自分のES内容を聞いてもらうのもありかと思いますし、面接相手になってくれるようにお願いしてみるのも適切かと思います。

以上のプロセスで就職活動はある程度乗り切れますし、英語も上達することと思います。ただあくまで継続して学習することが重要!最後の英会話は毎日続けたほうがいいですし、LANG8では英語日記を書くといいです。かなり自分の勉強になりますから。

もうひとつ欲を言えば、英語雑誌を読みましょう。特に最初のうちは時間がかかってしまい、すぐ放り出すことでしょう。ただ、定期購読であれば毎日くるわけで、届いたその日のうちに読めるところまで読むという目標さえしっかり掲げておけば、継続できると思います。社会人になっても読み続けているのは以下

The Economist

以上でだいぶ実力は伸びると思います。レアジョブもLANG8も2004−5年にはなかったので、オンラインで存分にできる皆様がうらやましいです・・・

以上は習慣化のお話であります。ただ実力をはるかに超えるレベルですと、学習効果が十分上がりません。基礎力を改めてつけなおす必要があるかと思います。

よくまとまっているのがこのエントリー
「英語の学習情報の特徴メモ」

はてぶの人気記事をまとめて、共通するところを見出しております。

上記の英語学習法を読んでいて、ほぼ共通していた事項を。

* 怖がらないで英語に慣れる
* とにかく繰り返す
* 基本は必要不可欠
* モチベーションを維持して続ける
* 極力毎日英語に触れるようにする
* 単語、文法、音読の勉強法をしっかり分ける


人気のツール

英語学習に人気のツールの紹介記事を上げておきます。ツールへのリンクは説明記事にあります。

1. podcast(日本に居ながら、ナマの英語に触れる工夫)
2. Youtube(英語のレッスンビデオ・厳選7チャンネル)
3. TED.com(TEDは、最高レベルの英語学習コンテンツでは?)
4. English Central(English Central という英語学習サイトがすごい)
5. smart.fm(iKnow!(smart.fm) 使い方解説一覧)
6. lang-8(ヘルプ が一番分かりやすかった)


参考になるところは多いと考えます。


文法力・語彙に不安があるよ・・という方。急がばまわれ式・堅実で一番効率的な英語の勉強法をご参照ください。

引用「この記事で私が提唱したいのは、基礎からきちっと積み上げる、実直かつ具体的で不安のない英語の勉強方法である。

重要なところは全部網羅していると思うし、実際に自分で試してみてうまくいったものばかりだから、信頼性の高い勉強法だ。

これから紹介する勉強法に加えて、モチベーションの管理と習慣化のテクニック(これに関しては今度記事を書くかも)さえあれば確実に英語は身に着く。」


単語・文法は血肉です。これは今からコツコツやるのにこしたことはありません。

TOEIC400未満の方は「大学のときTOEIC390点だった社会人が1年でTOEIC「Bクラス」を出す方法 」が参考になります。私もDUOはおすすめです。

DUO 3.0
DUO 3.0 / CD復習用

DUOは金融日記の藤沢さんも以下のようにオススメしてますね。

僕は英単語に関してはこの本以上に効率のいいやり方を知りません。
この本のおかげで僕は数カ月の間に飛躍的に英単語力が上がって、辞書を引かずともかなりの英文を読むことができるようなりました。


ただし単語についてさらなるジャンプアップをするためには、英語で英語を語れるようにならなければいけません。
404 Blog Not Found : 英単語が覚えられないたった一つの決定的な理由でdan kogaiさんは以下のように言っております。


英語ができないたった1つの決定的な理由

答え:英語で覚えていないから


意味が分からないところを超えると、今度はどれだけ表現が多彩かを問われます。日本語でも同じような表現を使っていることが稚拙に感じられることと同様、英語でも多くの派生語を身につけておく必要がございます。

そして、「大学のときTOEIC390点だった社会人が1年でTOEIC「Bクラス」を出す方法 」では以下のように書いてます。

引用「400点だった頃は、700点とかってすごい英語ができる人のイメージだったけど、実際に700点とって感じたことは「そんなことない」。実際の英語のニュースを聴いても半分も理解できないし、英会話なんて全くできない。TOEIC700点というのは、あくまでもTOEICがある程度できるという証明であり、英語ができるということではない。」


英語できる方はお分かりの通り、使えるようになるためには実践あるのみです。実践ツールとしての、レアジョブでありランゲートでございます。

継続に自信がないよ、、、という方はほぼ毎日 英語学習日記を読んでみましょう。だいぶ励まされることと思います。


PS:以下は個人的に好きな本です。言語の将来性について興味のある方は読んでみてください。





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posted by おにぎり(´∀`∩ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活対策! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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