2009年11月30日

コンサルの面接対策

当たり前かもしれませんが、就職活動は十分に対策をすれば、どこでも通ります。


「一流校のやつにはかなわねえよ」という声は聞こえてきますが、このようなことを言ってしまうこと自体が敗北の原因になる。自信なさそうに見える人を企業は採用したいと思いますか?


ポジティブシンキングとかいいますが、カンタンに言えば自信です。
誰にも負けねえという意識だけで十分です。自信がなくても、あるように見せかけることによって、いつの間にか自信がついてくることもございます。するとポジティブフィードバックによって、実力も伴うようになっていく。そういった後輩を多数見てきました。

しかし、最近はコンサルもだいぶ狭き門と化してしまったようですね。志望者は少し減ったかもしれませんが、それ以上に内定者は減っているようです。

ウインタージョブの面接試験で落ちてしまった貴方、挽回のために勉強いたしましょう!


まずは、これ




実践的な書籍です。フェルミ推定なんぞ学生時代にはとんと聞いたことがありませんでしたが、最近ではちゃんと対策本があるのです。

コンサルの仕事は常に仮説を立てることに終始します。正確な数字が分からなくとも大体の数字観なるものが非常に重要となります。

たとえば、あるレストランに入ったとすると、ぱっと周りを見渡しながら

1.売上:客席数、回転率、客単価、営業時間から大体の売上を算出
2.費用:食材原価、地域特性からの坪単価、坪数、バイト代と人数から人件費、水道光熱費等から費用を算出

から1店舗あたりの利益を大まかに算出します。基本、この作業は暗算です。

なので、日本に電柱が何本? 東京大阪間に新幹線はいくつ?みたいな問題は、コンサルタントとしてキホンのキなのです。この本でまず概要を学んでおくのがいいでしょう。

次は




実践的ケース面接に対応するための本。○○の売上を2倍にするためにはどうしたらよいですか、といった面接、受けませんでしたか?

難しい問題は分けて考えるといった基本的なことを詳しく説明してくれています。何度も読み直すことによって深みが出てくる名著です。





上記2冊で鍛えたら、次はドリルということで。
つまみ読むと面白いです。?と思う箇所も散見されますが、そこも含めて考えるといいと思います。




読みにくいですが、私の就活中には3回は読み返しました。難問も多いですが、知的刺激に溢れる本です。


以上、世間には対策本が十分出回っているのです。読むだけではだめですよ。
ちゃんと考える癖をつけることが重要です。

コンサルなんて遠い道ではございません。そんな頭の良い職業なんてもんでもありません。皆様が努力して受験以来さびついて頭の回転を取り戻せば、十分太刀打ちできるはずです。

頑張ってください!

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posted by おにぎり(´∀`∩ at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活対策! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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