2009年12月01日

コンサルの筆記試験対策

面接では縁もございます。例えば同じ実力であっても、このキャラ既にいるなあと思ったらとりません。ダイバーシファイされなくなってしまうからです。同じチームには違うタイプの人間がいたほうが、役割分担のみならずブレストで新しいアイデアが生まれてくる可能性も高くなるわけです。こればかりはどうしようもない。

ただし、筆記だけは十分対策すればどうにでもできます。だから落ちるなんて本当にバカバカしいお話。学歴で切っているところは別ですよ。最近はロンダ(学歴ロンダリング)も簡単になってきているので、東大大学院に入ってみるのも実は近道なのかもしれません。


筆記試験で落ちてしまっても、「そんなことでなにが分かるんだ、自分の実力は人間力と地頭だ」とごり押しして、面接に進めばいいのになんでしないんでしょうね。
とにかく相手に不快を与えない程度の積極性は大事です。

とはいえ、コンサルのことをろくに志望していない友人とかが筆記試験で通ったりすると、理不尽感じますよね。ああ、これだから受験勉強をしておくべきだったんだ、なんて思いますか。学歴と有る程度相関あるとは思いますけれども、これは努力次第で挽回可能ですよ。ちょっとした荒療治になる可能性はございますが。。。

年末年始は受験ばりに勉強するべし!ということです。ではご紹介差し上げますと、、、
算数が苦手・・・の方はまず



以上を読破しましょう。分からない問題はすぐ答えをみて、全問題3週ほどやりましょう。とにかくドリルだと思ってください。

そして、時間を意識してください。ストップウォッチでしっかり測ることが重要です。受験勉強を思い出してみてください。



次は、コンサル筆記にはほぼ間違いなく出題される判断推理です。苦手という方は多いものの、高得点が求められるので気が抜けません。



これは2週で力尽きるかな。とにかく慣れていないと、こういった考え方自体がなかなか受け入れられないと思います。もし分からなかったら回りを巻き込みましょう。慣れてそうな高学歴をつかまえて、質問攻めにすればいいわけです。

評価にボスコン通りましたとありますが、うそではないと思います。私も全く同様でした。以上2冊でコンサル系筆記試験にまず落ちることはないのではと思います


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posted by おにぎり(´∀`∩ at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活対策! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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