2006年01月19日

リーマンブラザーズの選考☆投資銀行部門

ランキング(´∀`∩

ライブドアが非常事態です。
自分は年末に手仕舞いしておいたので、
全く被害をくらわずにすみました。
しかし、多くの人はどうしてあの会社を担保に信用取引をするのか
よく分かりません。
自分としては、市場に冷や水あびせられた今こそがチャンスやと思います。
そろそろ取引再開しようかなという気になってきました。

そんな火の車のライブドアと同じヒルズ族である、リーマンブラザーズ
選考情報です。

  

リーマンはセミナーからの抜擢率が異常に高いことで知られています。
というよりセミナー自体が選考化しており、そこで積極性をみせないと
アウトなことが多いです。

去年の投資銀行部門の採用についてお伝えします。
一次面接はグループ面接+筆記試験で構成されています。
まず筆記試験から。
算数と英語です。
算数は普通の算数、特に虫食い算が多かった気がします。
+推理系の問題もありました。
英語は要約問題、非常に簡単に思えました。金融系の英文です。

筆記試験はおまけみたいなもので、グループ面接でほぼ決まります


基本的に聞くことは他社と同様。

自己紹介
志望動機
アナリストにとって大事なこと
あなたが貢献できること
必要だと思われるスキル
Q&A


です。

はずさなければ大丈夫です。

結果通知はきわめて早い。
モルスタもそうですが、当日か翌日です。

そして通過したらジョブが始まります。
参加者は80人ほど。
次回詳細をエントリーいたします。


ついに都落ち。どうかランキングよろしくお願いします

学生ランキングもぽちっ







posted by おにぎり(´∀`∩ at 23:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 採用情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明日投資銀行部門の選考を受けるものです。
抜群のタイミングでエントリーしてくださったことを非常にうれしく思っております。
今後とも、学生にとって有益な情報を数多く提供してくださることを心から期待しております。
Posted by たふす at 2006年01月20日 12:07
いつも参考にさせていただいてます。
マーケッツの選考についても教えていただけませんか?
Posted by やま at 2006年01月20日 13:27
土曜にリーマンのIBD受けてきました。
グループ面接&筆記試験で、受付の段階で5人に1グループに分けられてIBDの応接室のようなところに通されました。
まずは最初の25分で筆記試験(数的推理+英文要約)をしてから残りの30分で面接です。
面接は主に「自己PR」と「自身の特性に結びつけた志望理由」の二つでした。これが終わってから面接官(2名)から一人ずつ質問があって終了です。
連絡は早いようで友人は当日の夕方には連絡が来てました。私は…だめでしたね。
Posted by スティーガル at 2006年01月23日 08:33
>たふすさん

コメントありがとうございます。
いえいえ
これからもよろしくお願いいたします。

>やまさん

コメントありがとうございます。
エントリーいたしました。

>スティーガルさん

コメントありがとうございます。
だめでしたか。。。
でもまだまだこれからです!
頑張ってください。
Posted by おにぎり(´∀`∩ at 2006年01月31日 22:31
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11940917

この記事へのトラックバック
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。