2006年01月08日

JPモルガンの選考について

ランキング(´∀`∩

米系投資銀行であるJPモルガンについての選考の詳細をエントリーいたします。
ES→グループ面接→ジョブ→個人面接→内定
というよくある道のりを辿ります。
マーケット、IB別々のジョブプログラムになっており、日興シティとは異なります。
また、ここはフロントの初任給がもっとも高いらしいです。

まず、グループ面接についてエントリーいたします。

  

<株式部門>
面接官:学生=1:3〜4

志望動機、やりたい仕事内容、挫折経験

<債券部門>

面接官:学生=2:4〜5×2セット

最も辛かった経験、企業選択の軸、志望動機
自己PR(履歴書外)、10年後の自分


<投資銀行部門>

面接官:学生=3:4〜5

・グループ面接

自己紹介、ストレス解消法、チームワークの秘訣、志望動機、簡単なケース

・グループディスカッション

大統領制導入の是非、週休二日制の是非、カジノ導入の是非


いたって普通のグループ面接です。
あまりにも外れたことを言わない限り、通ると思います。



JPモルガンといえば、藤巻社長を思い出される方も多いと思います。
元JPモルガン社長、兼、トレーダーであり、さまざまな媒体で記事を書いています。
記事を見る限り非常にユニークな方で、ここからJPモルガンの雰囲気も推し量れます。
藤巻社長が著されたこの本
外資の常識
からもひしひしと伝わってきます。
これはエッセイですが、巻末に金融知識の解説も掲載されており、とても役立ちます。
特に外資の英語についての記事は、ちょっと励まされたものですw

ここは、新卒採用を手がけてから長いので
クビ切るよりも育てる意識の方が強いです。
とても居心地のよい投資銀行であると思います。

あっというまに都落ち。どうかランキングよろしくお願いします

学生ランキングもぽちっ



posted by おにぎり(´∀`∩ at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活対策! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11450279

この記事へのトラックバック
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。